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AnyWire Sensor Network iDC環境監視省配線システム

iDC環境監視システム

グリーンITを支援する iDC環境監視システム

「グリーンIT」とは、IT分野における消費電力や熱対策によるCO2排出量の削減・環境保護の取り組みです。企業の社会的責任(CSR)に基づくブランドや信頼性の向上がグリーンITの最大のメリットといえます。経済産業省では、現在のIT化に伴う動画などのデータ配信や各種ITサービスの普及による情報量増加により、IT機器による消費電力量の急増を見込んでおり、2025年には2006年の5倍、2050年には2006年の12倍の電力消費が予想されています。

しかし製造・流通・運輸などの業界においてITの活用は不可欠なため、経済産業省はグリーンITの成果に期待を持っています。一般にデータセンターの電力使用量は、空調冷却システムが50%、サーバなどのIT機器が30%、残りの20%が電力・設備システムとなっています。つまり省電力型サーバを導入するだけでは、大幅な電力使用量の削減にならないということです。これを削減するには、それが空調の問題なのか?電源の問題なのか?などの問題点を浮き彫りにする必要があります。そのため、サーバルーム内のラック個別の電力消費を測定することによる電源環境の測定と分析が重要な要素となります。また電源のリアルタイム監視により、どれくらいの熱が放出されるかの推測も可能です。もちろん実際の温度測定も有効で、そのデータからサーバルームの熱だまりなどの問題が発生していていないかを調査・分析するのも重要です。エネルギー効率化のための第一のアプローチは、現状のデータセンター環境データを把握することであり、そして削減目標を定めることではないでしょうか。

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iDC環境監視システム製品の特長

  • ・環境データ測定の自動化とデータ保管
  • ・フロアに測定ポイントを効率よく配線できる省配線
  • ・必要な測定機器を必要なだけ設置することにより 初期投資を抑えるシステム構成が可能
  • ・省配線化された測定機器による工事、工期短縮
  • ・1000種類以上の豊富な測定オプション
  • ・メール通知などのアラーム機能
  • ・汎用ソフトウェアによる運用・監視

エコロジーな省配線技術

省配線とは、各種センサや表示デバイスなどを一般の配線を使用して4芯ケーブルのみで伝送できる配線削減システムです。
エニイワイヤ省配線は、伝送媒体としてのケーブルやトポロジーを指定しないため、配線材料の再利用も可能で製造・設置プロセスにおけるエコロジー化にも検討できます。

環境測定の現状と導入効果

  • ①環境データ取得と目標設定支援
  • ②非効率的な作業を自動化
  • ③データセンター運営の高効率化とサービス向上
  • ④コスト削減
  • ⑤安全性の向上
  • ⑥高品質な分散制御と集中管理

エニイワイヤの優位性

Speedy
Safety
Simply
スタートアップ時間の短縮
電源をとめずに安心施工
省配線で取り扱い簡単

お問い合わせ

iTA事業推進室
TEL:03-5209-5711
e-mail: idcict@anywire.jp