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センサ省配線System AnyWire Bitty series

このページは、センサ省配線System「AnyWire Bitty シリーズ」をご紹介するページです。
それ以外の製品は、こちらをご覧ください。

Bitty series とは

「AnyWire Bitty series」は装置内、ロボットアーム内などの省配線化を効率的に行うために開発され、CC-Link をはじめとした各種オープンネットワークやAnyWire DB A40/A20 series の下位で使用することを前提としたフレキシブル・センサネットワークです。
比較的大規模なシステムにも対応できる当社のフルスペック省配線(AnyWire DB A40/A20 series)よりも、小規模なシステムや少点数分散に最適で、1/2/4 点の少点数ターミナルが豊富にラインナップされています。

Bitty series の三つの使用方法

Bitty series のメリット・特徴

メディアフリー(Media Free)

高価なシールド線や専用電線の使用を強制しません。
汎用の電線や既に敷設済みの予備電線など、基本的にどんな電線でも伝送出来ます。
メディアフリー(Media Free)
※ご使用に関する詳細は別途お問い合わせください。
※このシステムは、離線時のデータを保証するものではありません。

トポロジーフリー(Topology Free)

伝送ラインの分岐方式に制限がなく、幹線や支線といった考え方もありません。お客様は各ユニットをそれぞれの場所に設置した後、ただ好きな順番に電線を繋いでいくだけで接続が完了します。
トポロジーフリー(Topology Free)
※分岐段数は10 段以内を目安としてください。
ただし、より安定した伝送状態を得るために、出来るだけ最小分岐での構成をお奨めします。

画期的な「eco分岐」システム

省配線やフィールドバスなどをお使いになる際に、現場で気を遣うのは「分岐」です。
これには二つの要因があり、一つ目は「分岐に制限や条件が多い」という点ですが、AnyWire の省配線システムは「分岐制限なし」という特徴を持ち、この問題に対し解決策をご用意しています。
二つ目は「分岐作業そのものが大変」という点です。省配線を採用するということは、点数が多く分散しているか大量の電線を敷設するスペースが無いケースが多く、そのような箇所での結線/ 分岐作業は非常に困難です。
そこでAnyWire では「eco 分岐」を実現するリンクコネクタをご用意しました。

リンクコネクタ(2極/4極)の特徴と使い方

  • ・圧接なので電線の途中からでも分岐出来る
  • ・電線を切らない/被覆を剥かないのでゴミが出ない
  • オス/メスの区別がなく同じ型式で分かりやすい
  • ・リンクコネクタで直接接続できるターミナルがある

※写真は全て4極タイプです

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